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『きみがくれたぬくもり』配信です♪
ちょっと早いですが、
皆さま、メリークリスマスです!
今年は3連休ということで、
なんとなく町もにぎわっているようですね。
スーパーに並んでいるお惣菜も
いつもと違って豪華な感じがしました。

そんな中、「小説花丸vol.31」が
Renta!さんと白泉社e-netさんで配信開始されました。

こちらです♪

伊勢原の書き下ろし長編
『きみがくれたぬくもり』(こちら)の
第1回目も掲載していただいております。

小説花丸を丸ごとDLしていただくと
他の先生方の素敵作品も読めますし、
もちろん単品でもお求めいただけます。
ずっと書きたかった大好きなお話ですので、
お試し読みだけでも読んでいただけたら
本当に嬉しいです(;;)

突然ですが、皆さんはひとりごとって言いますか?
私は多い方で、「だめだよー、こんなんじゃ(><;)」
とか「ほらふぁいと!」とかけっこうつぶやいてます。
たまに考え事をしていると路上でつぶやいちゃうこともあって
すれ違う人にぎょっとされたりします。
別に普通ですよね?←い、いや、普通じゃない・汗

そんな私が、あるとき「てんしのこぐま」という
おもちゃを手に入れました。
こちらが何かしゃべると、それをそのまま
アニメ声で返してくれるくまのぬいぐるみです。
その子を可愛がるようになって、思ったのです。
「がんばれがんばれ」とか「今日はあと7枚だよ」とか
自分でひとりごとを言うよりも、
こぐまに繰り返してもらうとファイトが湧くなぁ、
応援してもらってる感じになるなぁと。
ちょっと違うけどそんな感覚で
書いてみたお話でもあります。

あらすじは見ていただいたとおりの感じで、
孤独だった主人公のメイがぬいぐるみの「くま」と
大好きな人・倉本(後に斎賀)にぬくもりをもらいながら、
少しずつ成長して幸せになるまでのお話です。

くまはメイにとって唯一の支えであり一心同体の相棒です。
メイとくまは小さなぬくもりを分け合って
2人で励まし合いながら、
倉本と再会できる日を夢見て
つらいことを乗り越えていきます。
けれど、倉本も深い闇を抱えていて……。
そんな感じのお話です。
ものすごく屈折している当て馬(?)の
辰哉にもご注目いただきたいです(^^;)

ひとつご注意ですが、本作は
ぬいぐるみが人格を持って生きている
「ぬいぐるみファンタジー」(?)ではありません。
くまはあくまで腹話術の人形で、
しゃべっている(中の人)のはすべてメイになります。
腹話術フェチ(??)であり不憫受命の
伊勢原渾身の1作です。
どうかおひとりでも多くの方に読んでいただけますようにと
祈らずにはいられません(TT)

そして奥さま、お嬢さま!!
ご覧になっていただけましたか?
小椋ムク先生の素晴らし過ぎる扉絵を!!(><;)

こちらですよ!(しつこくリンク)

今回の表紙を小椋先生にお願いしていただけた、
と伺ったとき、
何か聞き間違えたのではないかと思いました(;;)
素晴らしいラフと完成絵にはもう本当に感激です!
倉本は大人でかっこいいし、
メイは恥じらったような感じが可憐だし、
なんといってもくまがああああ!!
可愛すぎますよねっ!!??(TT)←くま推し

小椋先生にはお忙しい中本当に感謝です!!
そして書かせてくださった担当さまや、
配信に関わってくださったすべての方、
何より応援してくださる読者さまに
改めて心からお礼申し上げます!

この作品を書いていたのはものすごく体調が悪くて、
まだ原因もわからず、お薬ももらっていないときでした。
動悸がひどく、毎晩お布団に入るとき、
「もしかしたら夜中に心臓が止まって、明日の朝、
目覚めないかもしれないことを覚悟しておこう」
なんて、本気で思っていました。
そんな中で「やっておきたいこと」を考えたとき、
「ああ、くまを書こう」と最初に浮かびました。
「くまを、書き上げたいなぁ」と。
幸いなことに最後まで書き上げることができ、
こうして配信の日を迎えられましたこと、
本当に感無量で言葉もありません(涙)

「この作品が、私の書く最後の作品になるかもしれない」
そう思ったのは本作が最初でしたが、
体調をいきなり崩してからは
人間いつ何が起こるかわからないことを知りました。
なので、これからもそうです。
これから書く作品もすべて、
それが自分の最後の1作になるかもしれない、
そういう覚悟を持って、1文1文に想いを込めて丁寧に、
伝えたいことを綴っていきたいと思います。

なんか大げさなことを書いておりますが、
体調はかなり安定してきました(^^)
その節はご心配おかけしすみませんでした。
インフルやノロなど流行しておりますので、
どうか皆さまもお気をつけて!

しつこいですが、伊勢原の大好きな
「きみがくれたぬくもり」
どうぞよろしくお願いいたします♪

また、ルチル文庫さんから刊行していただいた
「郵便配達人は愛を届ける」ですが、
ご購入くださった方、お読みくださった方、
本当に本当にありがとうございます(TT)
こちらも一生懸命想いを込めて書いた作品でございます。
引き続きよろしくお願いいたします!

続きから、私の腹話術キャラへの愛(?)について
延々と語っております(笑)
馬鹿話ですので
よほどお時間のある方だけおつきあいください(^^;)


私が最初に出会った腹話術キャラははるか昔、
「D.C.~ダ・カーポ」という男性向け恋愛ゲームに出てきた
月城ありすちゃんという女の子でした。
記憶がもう定かではないのですが、彼女は確か
ピエロの人形を持っていて、それで話をしたと思います。
とにかく可愛くて、しかも腹話術ってところに
ピンポイントでやられてしまって
「うおおおおお!!! ありすたんありすたんわしの嫁っ!!
萌ぉおおえええええええ!!!」みたいな
非常にキモい人になってました、当時の伊勢原(汗)

そのときに、嗚呼なんと、
天から神様の声が聞こえたのです!!!

「ささらよ、おまえは腹話術でしゃべる子の話を書きなさい」と!!
(↑おそらくは幻聴・汗)

当時はまだオリジナルBLは書いていなくて
二次やってたと思うのですが、
「これは神のお告げ!!(;;)(←いや、だから幻聴・汗)
わしは腹話術ちゃんを書くまでは死ねない!」
と強く思ったのですね。

ところがそれから時の流れとともに
なんと忘れてしまったのですよ、
使命なのにっ!!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

そして運命的な出会い(?)は去年の春、
刀剣乱舞というゲームでした!
鳴狐くんというキャラに出会ったとき
ガツンと蘇ってきたのです! 脳裏に! 使命が!!
そのキャラは肩に乗せた狐くんが
主に本人に代わって話をするのですが
私は最初この子は腹話術だと思い込んでおりまして、
怒涛のように思い出したのです、

神の使命を!!!(←いやだから、錯覚だってそれ・汗)

気が狂ったようにネタを切って、
ぽちぽち暇みて書き上げてどこか投稿でもしようか
なんて思いつつ、ネタのまま寝かせておくこと数か月、
絶対採用されないだろうと思いながら
いくつかの案に混ぜ込んでさりげなーく花丸さんに提出したら、
なんと、
担当さん書いてもいいっておっしゃってくださって(TT)

やっぱり神の御手が働いているのでしょうかねっ(違)

そのときに「あんスタの斎宮宗くんと
キャラがかぶらないように」と言われて、
「世の中そんなに腹話術キャラがいるのか!」と
感動したものです!(;;)
いやこれ、もしかしてきますでしょうかね?
腹話術キャラのブームがっ!!(><;)←いや、こない・汗

とにかくそんなこんなで数年来の執念が叶いまして、
腹話術キャラ第1作目を書き上げることができました(;;)
(↑まだ書く気なのかっ!?)
配信が始まった昨日は、
私にとっての腹話術記念日です!(TT)←何泣いてんだ・汗
こんな馬鹿な私の愛の詰まった腹話術キャラ、
田中メイとくまを何とぞよろしくお願いいたします(;;)

ちなみに私本人もたまにひとりで
お人形さん抱えて腹話術練習してることは秘密です(^^;)

馬鹿話におつきあいいただいて長い日記を読んでいただき、
本当にありがとうございました!
たくさんの感謝を込めて、
馬鹿ブログを締めさせていただきます。
素敵なクリスマスをお過ごしください♪
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